河原医療大学校 新居浜校(仮称)は修学支援新制度の認定校です。
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学科紹介

DEPARTMENT

河原医療大学校 新居浜校(仮称)に、「歯科衛生学科」が誕生(3年制・定員24名)。地域・医療業界との強い連携のもと、2021年4月に新設予定です。
新居浜市、四国中央市、西条市を主とした東予地域から、愛媛県のこれからの歯科医療を担っていく歯科衛生士を育成します。

学校法人 河原学園と歯科医師会の共同事業

河原医療大学校 新居浜校(仮称)歯科衛生学科は、歯科医療業界と河原学園の強い連携のもとに新設予定。
万全のバックアップ体制のもと、将来の東予地域および愛媛県の歯科医療を担う人材を育成します。

歯科衛生士養成校の開校について

新居浜市長 石川勝行現在、歯科衛生士の活躍の場は、歯科診療所や病院を中心に、保育所・幼稚園、学校、民間企業など、地域にも大きく広がっており、歯・口腔の健康づくりを通して、食べる力、生きる力をサポートする歯科衛生士の活動に大きな期待が寄せられています。
このような中、新居浜市初の歯科衛生士養成校として、河原医療大学校 新居浜校(仮称)が令和3年4月に開校を予定しています。
市といたしましても、高校卒業後の新たな選択肢として若年層の転出抑制を図るとともに、口腔ケアにより心と体の健康を保つことが健康寿命の延伸に寄与されるものと考えています。
新たに開校する河原医療大学校 新居浜校(仮称)にて、多くの皆さんが地域医療に貢献できる人材を目指していただけることを心から期待しています。

地域歯科医療の充実発展に向けて

愛媛県歯科医師会 会長 是澤惠三今日、わが国では、総人口に占める65歳以上の高齢者の割合が過去最高となり、健康寿命の延伸が喫緊の課題となっております。
この状況を踏まえ、国家政策の基本方針「骨太の方針2019」に、口腔の健康は全身の健康にもつながることから、歯科医師、歯科衛生士による口腔機能管理など歯科口腔保健の充実が明記され、今後ますます歯科衛生士の役割が重要になってまいります。
しかしながら、本県では慢性的な歯科衛生士不足に悩まされており、特に東予地域においては深刻であります。
そのような中、新たに新居浜市に歯科衛生士養成学校が創設される運びとなりました。我々デンタルファミリーの一員として、県民へ良質な歯科医療を提供できる優秀な人材を輩出されることを期待いたします。

歯科衛生士の魅力

歯と口腔内の健康を守るスペシャリストに

目指す人材と将来像 歯・口腔の健康を維持し、人々の健康や笑顔を支える歯科衛生士。現在口腔内の健康・維持や審美歯科などのニーズが高まり、歯科衛生士の活躍の場が広がっています。本校では多様化するニーズに対応できるよう、歯科衛生士の三大業務「歯科予防処置」「歯科診療補助」「歯科保健指導」を学び、歯科医院さながらの設備・器材で現場で即戦力となる歯科衛生士を目指します。
学びの特色
地域密着型の
実習先

地元の新居浜市、四国中央市、西条市、今治市の歯科医院などで実習を行い、歯科衛生士としての幅広い知識・技術・スタッフ連携、患者様への接し方を修得します。また実習期間中は教員が巡回を行い、安心して実習に挑めるように悩みや不安も手厚くフォローします。

歯科医院さながらの
新しい設備環境

実際の歯科医院で使用している診療ユニット、診療ユニットのモニター設置、顎全体が撮影できるレントゲン室、1人1台ずつ準備された実習台など、歯科医院さながらの設備が整っているのでより現場に近い環境で学ぶことができます。

臨床経験豊富な
教員陣から学ぶ

歯科衛生士として経験を積んできた、臨床経験豊富な常勤教員による確かな指導で患者様の気持ちに寄り添える歯科衛生士を育成します。また現役の歯科医師や医師などから学ぶ授業もあり、より専門性の高い知識・技術を学びます。

最新歯科業界を
知るセミナー

歯科メーカーなど外部講師の方を招き、セミナーを行います。最新の歯科業界のケア・予防・器材などを知り、知識を深めます。また県外研修では学会へ参加し職業意識の向上を図り、歯科衛生士としての見聞を広げます。

万全のバックアップ体制で
希望の就職先へ

愛媛県内の求人倍率は約5倍、全国を含めると約20倍以上もあり、歯科衛生士の活躍の場は広がっています。愛媛県歯科医師会、新居浜市歯科医師会をはじめとした就職支援で一人ひとりの希望に沿った就職サポートを行います。

3年間のステップアップの流れ

◆知識・接遇ともにそろったスペシャリストを目指すカリキュラム

※このカリキュラムは予定になります。今後変更となる可能性があります。

基礎分野 1年次
  • 生物学(母性保健)
  • 化学
  • 情報科学
  • 心理学
  • コミュニケーション論
  • 外国語
専門基礎分野 1年次
  • 医学基礎知識
  • 解剖学
  • 生理学
  • 栄養学
  • 生化学
  • 口腔解剖学Ⅰ
  • 口腔解剖学Ⅱ(歯牙組織・歯牙解剖)
  • 組織発生学
  • 口腔生理学
  • 病理学Ⅰ
  • 病理学Ⅱ(口腔病理)
  • 微生物学(含口腔微生物学)
  • 薬理(含歯科薬理)
  • 口腔衛生学Ⅱ(含公衆歯科衛生)
  • 衛生学・公衆衛生学
  • 衛生行政
2年次
  • 口腔衛生学Ⅰ(含歯科衛生統計)
  • 社会福祉論
専門分野 1年次
  • 歯科衛生士概論
  • 歯科臨床概論
  • 歯科放射線学
  • 予防処置論Ⅰ
  • 歯科保健指導論Ⅰ
  • 歯科診療補助論Ⅰ
  • 歯科診療補助論Ⅱ
  • 臨床実習Ⅰ
2年次
  • 保存修復学
  • 歯内療法学
  • 歯周治療学
  • 歯科補綴学(インプラント含む)
  • 口腔外科学
  • 小児歯科学
  • 矯正歯科学
  • 高齢者歯科
  • 口腔保健管理論Ⅰ
  • 予防処置論Ⅱ
  • 予防処置論Ⅲ
  • 歯科保健指導論Ⅱ
  • 歯科保健指導論Ⅲ
  • 歯科保健指導論Ⅳ
  • 栄養指導
  • 歯科診療補助論Ⅲ
  • 臨床検査
  • 臨床実習Ⅱ
  • 臨地実習Ⅰ
3年次
  • 障害者歯科
  • 口腔保健管理論Ⅱ
  • 予防処置論Ⅳ
  • 歯科保健指導論Ⅴ
  • 歯科診療補助論Ⅳ
  • 歯科診療補助論Ⅴ
  • 救急法
  • 臨床実習Ⅲ
  • 臨地実習Ⅱ
選択必修分野 3年次
  • 介護技術論(リハビリテーション医療含む)
  • 有病者歯科医療
  • 摂食嚥下指導
  • 研究

◆時間割(例)

9:20~16:40
※このカリキュラムは予定になります。今後変更となる可能性があります。

 
1 情報科学 診療補助論Ⅰ 口腔解剖学Ⅰ 口腔解剖学Ⅱ 微生物学
2 情報科学 生物学(母性保健) 口腔解剖学Ⅰ 組織発生学 歯科衛生士概論
3 化学 口腔生理学 診療補助論Ⅰ 組織発生学 予防処置論Ⅰ

◆成長のステップ

1年次
歯科医学の基礎を学ぶ

歯科衛生士としての役割や業務内容、基礎知識を学び、歯科衛生士の3大業務「歯科診療補助」「歯科保健指導」「歯科予防処理」を理解します。

2年次
専門分野を学び、臨床実習で理論と実技を定着する

専門的な知識を学び、患者実習や県外研修で実践的に技術と専門知識を修得します。また保育園や小学校で「歯科保健指導」の実習を行います。

3年次
臨床実習で実践力を磨き、技術と経験を積む

臨床実習や就業力育成支援授業など、社会に出て歯科衛生士として活躍するために必要な知識と技術を修得します。また国家試験対策授業や全国模試受験などの万全の国家試験サポート体制で国家試験合格を目指します。

国家試験受験
目指す資格

《取得可能資格》

  1. 歯科衛生士国家試験受験資格
  2. 専門士称号資格
  3. 医療事務技能審査試験(医科)
  4. 介護支援専門員受験資格(実務経験5年以上)

《在学中に取得できる賞》

  1. 公益社団法人 日本歯科衛生士会会長賞
  2. ゴールデンスケーラー賞
  3. クインテッセンス賞
就職後のキャリアアップ
歯科医院の専門化にあわせて、歯科衛生士の高い専門的な知識・技術を有する各学会が認定する、認定歯科衛生士の制度が広がっています。

  • ホワイトニングコーディネーター
  • 日本歯周病学会認定歯科衛生士
  • インプラント専門歯科衛生士
  • 日本歯科審美学会歯科衛生認定士
  • 日本成人矯正歯科学会矯正歯科衛生士
  • 日本小児歯科学会認定歯科衛生士 ほか

オープンキャンパス

◆オープンキャンパスは河原医療大学校(松山)で開催します。

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